逃走犯3名のうち2名までが世に出てきたことにどんな意味があるのだろうか。そんなことを考えながら、オウム真理教について書かれているネット上のいくつかの記事を読んでみた。
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「未解決事件」・オウム真理教
ああ、これを「未解決事件」の枠内で扱うのか。そのように、ここ1ヶ月ほど、ずっと思っていた。
未解決事件として扱うということは、この事件のどこが未解決なのか、そこに明瞭に光を当てなければならない。だから、NHKは相当深いところまで取材を進めたのだろうと感じていた。
まだ明日の放送が残っているが、あの膨大なテープがその答えだったのだろう。