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戦争プロパガンダ 10の法則

戦争を起こしたい、国民を戦わせたい勢力が仕掛けるプロパガンダの10か条として、アンヌ・モレリの著書の中で述べられているのが、戦争プロパガンダ10か条。内容はだいたい以下の通り。

  1. 「われわれは戦争をしたくはない」
  2. 「しかし敵側が一方的に戦争を望んだ」
  3. 「敵の指導者は悪魔のような人間だ」
  4. 「われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う」
  5. 「われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが敵はわざと残虐行為におよんでいる」
  6. 「敵は卑劣な兵器や戦略を用いている」
  7. 「われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大」
  8. 「芸術家や知識人も正義の戦いを支持している」
  9. 「われわれの大義は神聖なものである」
  10. 「この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である」

これは、ネットで探せばいくらでも見つかるものだが、メモ書きの意味も込めて引用しておく。

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「被爆」と「被曝」、そして「被ばく」

Fukushima Daiichi atomic power plant Unit 4. Photo is taken by TEPCO.

原発事故以降、「ひばく」という語を耳にすることが多くなった。しかし、「ひばく」には「被爆」と「被曝」があり、「ひばく」という音が同じため情報を受け取る側としては紛らわしい。さらに後者は「曝」が常用漢字でないことから「被ばく」と書かれる事もあり、こうなるとどちらであるのか区別しにくい。

そのため、被爆と被曝について、簡単にメモ程度にまとめておく。