戦争を起こしたい、国民を戦わせたい勢力が仕掛けるプロパガンダの10か条として、アンヌ・モレリの著書の中で述べられているのが、戦争プロパガンダ10か条。内容はだいたい以下の通り。
- 「われわれは戦争をしたくはない」
- 「しかし敵側が一方的に戦争を望んだ」
- 「敵の指導者は悪魔のような人間だ」
- 「われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う」
- 「われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが敵はわざと残虐行為におよんでいる」
- 「敵は卑劣な兵器や戦略を用いている」
- 「われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大」
- 「芸術家や知識人も正義の戦いを支持している」
- 「われわれの大義は神聖なものである」
- 「この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である」
これは、ネットで探せばいくらでも見つかるものだが、メモ書きの意味も込めて引用しておく。
