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iPS細胞移植詐欺騒動?

実は言えることは限られていて、本件は進行中であるということ(つまり、時が経てばころっとどちらかに転んでしまうこともありうるということ)、そして、瑣末な事件だと言うことだ。

学会発表なんて、事前に内容の審査があるわけではないので、タイトルだけそれっぽくしておけば何でもあり。そのまま発表させて学会会場で赤っ恥をかかせても良かったかもしれない。発表を差し止めたり、ハーバード(だっけ?)が関与を否定したりし始めたので騒ぎが大きくなった。

まあ、どうでもいいのよ、こんな案件。それよりも大事な事件が国内ではたくさん起こっている。それらをマスキングするために、こんなどーでもいい案件で騒いでいるなんて思われないように、しっかり内外の取材をして報道してくださいな、マスコミ諸君。

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戦争プロパガンダ 10の法則

戦争を起こしたい、国民を戦わせたい勢力が仕掛けるプロパガンダの10か条として、アンヌ・モレリの著書の中で述べられているのが、戦争プロパガンダ10か条。内容はだいたい以下の通り。

  1. 「われわれは戦争をしたくはない」
  2. 「しかし敵側が一方的に戦争を望んだ」
  3. 「敵の指導者は悪魔のような人間だ」
  4. 「われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う」
  5. 「われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが敵はわざと残虐行為におよんでいる」
  6. 「敵は卑劣な兵器や戦略を用いている」
  7. 「われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大」
  8. 「芸術家や知識人も正義の戦いを支持している」
  9. 「われわれの大義は神聖なものである」
  10. 「この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である」

これは、ネットで探せばいくらでも見つかるものだが、メモ書きの意味も込めて引用しておく。

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「被爆」と「被曝」、そして「被ばく」

Fukushima Daiichi atomic power plant Unit 4. Photo is taken by TEPCO.

原発事故以降、「ひばく」という語を耳にすることが多くなった。しかし、「ひばく」には「被爆」と「被曝」があり、「ひばく」という音が同じため情報を受け取る側としては紛らわしい。さらに後者は「曝」が常用漢字でないことから「被ばく」と書かれる事もあり、こうなるとどちらであるのか区別しにくい。

そのため、被爆と被曝について、簡単にメモ程度にまとめておく。

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「なぜ?」という問い

子供を育ててみるとわかるのだが、幼少期の子供は何に対しても「なぜ?」と問う。わからないことは何でも聞く。

中には大人が答えられないような内容も多い。

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二人目の逃走犯

逃走犯3名のうち2名までが世に出てきたことにどんな意味があるのだろうか。そんなことを考えながら、オウム真理教について書かれているネット上のいくつかの記事を読んでみた。

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「未解決事件」・オウム真理教

ああ、これを「未解決事件」の枠内で扱うのか。そのように、ここ1ヶ月ほど、ずっと思っていた。

未解決事件として扱うということは、この事件のどこが未解決なのか、そこに明瞭に光を当てなければならない。だから、NHKは相当深いところまで取材を進めたのだろうと感じていた。

まだ明日の放送が残っているが、あの膨大なテープがその答えだったのだろう。

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「旧ソ連」と「新ソ連」

Flag of Soviet Union. Photo is taken by philster02188.

ニュースや政治経済、歴史関係の番組を見ていると、「旧ソ連」という言葉が使われることがある。テレビに限った話ではなく、新聞でも、書籍でも、その表現は見かける。さらに言えば、これを書くのに使っている漢字変換ソフトにも、「旧ソ連」で登録がなされている。1922年から1991年まで続いた国家の略称として、広く用いられている。

だが、この呼称は奇妙だ。敢えて「旧」をつける合理的な理由が無いのだ。

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311と原発事故、最大の教訓

Fukushima Daiichi atomic power plant Unit 4. Photo is taken by TEPCO.

今回の震災で、はっきりしたことがある、

原発はやはり危険だったとか、東電や経済産業省は腐っているとか、政府の言うことは信用ならないとか、そういう一連の教訓の上位に来る、とても大事な教訓。